種類による違い

17年04月06日

未分類

種類による違い はコメントを受け付けていません。


ドッグフードは目的によって種類を分けることができます。総合栄養食は、水とこのペットフードを与えていれば栄養を満たせるものです。犬の毎日に食事には総合栄養食を与えます。間食は主にご褒美として与えるものです。1日の適切なカロリー範囲内で与えるようにします。間食で必要な栄養を満たすことはできません。その他の目的食は、嗜好性促進、カロリー補給、特定の栄養を調整するなどの目的で与えます。一般食、カロリー補給食、副食、特別療養食などと記載されています。

フードの形態によっても種類を分けることができます。ドライフードは水分量が10%以下のフードです。水分が多いとカビが生えやすいですが、その点を考慮して水分含有量10%以下にしているメーカーが多いようです。セミモイストは水分量が25~30%で発泡していないものを指します。品質の劣化を防ぐ目的で添加物を添加したり、水分保持のために湿潤剤を添加します。ウエットタイプは水分量が75%以上のものを指します。においが強くするので犬の食欲をそそります。品質保持のために殺菌加工をして、アルミパウチや缶などに充填します。やや値段が高いです。普通のフードとは違うプレミアムフードというものもあります。